夏の航空需要回復の見込みで米・デルタ航空が求人を拡大!

ワクチン接種が進んでいるアメリカ。

ワクチンが進んで航空需要が高まっている事を証明しています。

データ分析のグローバルデータ社によると、デルタ航空が今後の事業拡大を見込み求人を拡大させている。その数は2021年1月の101件から4月には330件に増加。3月と4月の季節限定の求人全体の25%を占めた。

季節限定の求人は、顧客サービス、貨物サービス、手荷物ハンドリングなど現場のオペレーション業務が中心。同航空は今夏の旅客の需要回復を見込んでいるほか、欧州、中東、アフリカ(EMEA)向けの貨物需要が拡大すると予測している。

同航空は、エールフランス-KLMグループ、アリタリア航空、ヴァージンアトランティック航空などとパートナーシップを構築し、EMEA地域ので貨物の収益性を高める取り組みを進めているところだ。

デルタ航空が求人を拡大、夏の航空需要回復を見込み、季節限定が25%、オペレーション業務が中心 | トラベルボイス(観光産業ニュース) (travelvoice.jp)

さらにはオンラインの最大手エクスペディアの検索でも安全かどうかを検索するかどうかから、費用検索が増えています。

米OTAエクスペディア・グループのメディア・ソリューションズは、2021年第1四半期の同社データから旅行トレンドに関するレポートを発表した。

それによると、ワクチン接種の進捗状況に合わせて検索数が増加。検索は出発21日前から出発当日までが多く、予約の間際化は昨年から継続している。また、仕事と休暇とを柔軟に組み合わせる働き方を「flexcation」とし、その形態が人気を集めていることから、滞在日数の長期化が進んでいる。バケーションレンタル「Vrbo」では7日間滞在も多いという。

健康と衛生の関心は引き続き高く、ゲストレビュー全体のうち3分の1が宿泊施設の衛生に関すること。さらに、エクスペディアの調査によると、5人に4人は感染対策に基づいて宿泊施設を決めると回答した。

ワクチン普及で旅行検索トピックに変化

一方で、旅行に対する信頼が回復するにつれて、フライトでは価格や利便性などコロナ前の判断基準が増える傾向にあると分析している。

検索傾向にも変化が見られ、過去12ヶ月で関心の高かった検索トピックは「安全性」「スムースな手続き」「混雑具合」「清潔さ」「親切さ」がトップ5だったが、今年第1四半期では、いずれもトップ5から消え、代わりに「旅費」「親切さ」「航空運賃」「予約変更」「搭乗案内」がトップ5となった。

エクスペディアでは、引き続き感染対策を重視する傾向は変わらないものの、旅行者はより快適な旅を望み、以前のように旅行体験を重視する傾向に戻っていると分析している。

世界の航空予約に変化の兆し、検索トレンドは「感染対策」より「料金・変更」が増、宿泊施設選びでは感染対策の重視傾向が継続 | トラベルボイス(観光産業ニュース) (travelvoice.jp)

ワクチン接種が進み、コロナウィルスを抑え込んだ国から旅行が再開されるという事ですね。非常に朗報なニュースです!!

ヨーロッパでも抑え込んだ国から徐々に観光が再開されていますし、国への渡航に関しても緩和されつつあります。

徐々に国によってはアフターコロナへと移ってきているという事ですね。

そして日本。

もうワクチン接種ではかなり遅れています。大規模接種会場を設置しても杜撰な予約システムで問題だらけ。遅々として進んでおりません。

ワクチン数はもう確保しているようですのであとはいかに効率よく接種を進めていくかでしょうか。

先日のニュースでようやく日本も欧米で進んでいるワクチンパスポートに着手したというのを拝見しました。

まぁ正直やっと今頃着手??遅くない?と思いましたけど・・・

しかし今後日本もどうなるかわかりませんが、完全に後手後手に回っているのは間違いありません。オリンピックを開催しようと躍起ですが国内世論がついていっていませんね。

もはや選手のためではなく、誰のための五輪なの?と思うところもありますが、渡航に関しては国のコロナ対策によってかなりの差が出てきています。

一日も早く日本も前に向かって進めるようになってもらいたいですね。

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