12月17日は「飛行機の日」 由来を紹介!

コロナ禍で厳しい航空業界ですが、本日は「飛行機の日」

なぜ12月17日が飛行機の日になるのか?由来を確認します。

目次

飛行機と言えば、あの兄弟が由来

ライト兄弟。

皆さん1度はお聞きになったことがあるのではないでしょうか。

世界で最初に飛行機を飛ばした人でご存じだとは思います。

アメリカ出身の動力飛行機の発明者で、世界初の飛行機パイロットになります。自転車屋をしながら兄弟で研究を続けて、1903年に世界で初めて有人動力飛行に成功しています。

ライト兄弟と言われておりますが、実際は7兄弟いたそうです。

今回この有名な兄弟は、

ウェルバー・ライト(1867.4.16-1912.5.30):ライト家三男

オーヴィル・ライト(1871.8.19-1948.1.30):ライト家四男 となります。

1903年12月17日にノースカロライナ州キティホーク近郊にあるキルデビルヒルズにて12馬力のエンジンを搭載した「ライトフライヤー号」によってい有人動力飛行に成功した日として「飛行機の日」になりました。

アメリカ連邦航空局(FAA)が発行するパイロットのライセンスカードの裏側には、ライト兄弟の肖像が描かれているようです。

2020年の飛行機の日は盛り上げたい!

2020年はコロナ禍で特別な1年になってしまいました。

様々な業界に影響が出ていますが、この航空業界においても本当に大変な1年でした。

まさか国際線が1日何十便、何百便も飛んでいた空港で、全便欠航になるなんて想像すらできませんでしたが、その想像を超える事が起こりました。

しかし、飛行機はどうして飛ぶんですかね?笑

航空力学を学んでいない私には、毎回これだけの人、荷物を載せて飛べるのがすごいといつも思っちゃいます。

それを今から100年ちょっと前に発明したライト兄弟の並々ならぬ苦労があったと思います。

この飛行機のおかげで世界がつながりました。

飛行機の発明に感謝しつつ、コロナの早い終息、そして今までのように自由に行き来できる世界に戻りますように、本当に切に願ってやみません。

自由に移動できる飛行機に感謝。

この「飛行機の日」が少しでも皆様に知られますように!

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